筋トレの伸び悩み解決!マンデルブロトレーニングで停滞期の心配なし!?
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この記事にはこんなことが書いてあります!

書いてあること

・筋トレの伸び悩みを解決する方法

・マンデルブロトレーニングのやり方

この記事で書かれていることは、正しい筋トレ頻度についてすでに周知していることを前提としています。ですので、「ちょっと心配、、、」という方は、まず以下の記事を読まれることをおすすめします。

👇正しい筋トレ頻度はこちら。

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筋トレの伸び悩み解決!マンデルブロトレーニングで停滞期の心配なし!?

筋トレをしても筋肉が大きくならなくなった、、、」「筋肉の成長が思わしくない、、、

この記事を読まれている方は、このような悩みを抱えているのではないでしょうか?

筋トレをしている人にとって、筋肉の成長が停滞するというのは大きな悩みですよね。

ですが、その悩み、実は簡単に解決することができます!

タイトルにもあるように、マンデルブロトレーニングという筋トレ方法によって伸び悩みを解決できます。

実際に、この筋トレ方法によって筋肉の成長が促進されたという報告が多数あり、実践されている方もたくさんいらっしゃいます。

今回は、そのマンデルブロトレーニングのやり方や効果などを全て解説しています。

この記事に書かれていることを実践することで、もう筋トレで伸び悩むことはなくなるでしょう!

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筋トレの伸び悩みを解決する方法

冒頭でも申し上げたように、筋トレの伸び悩みはマンデルブロトレーニングによって解決できます。

ですので、今回はこのマンデルブロトレーニングに焦点を当ててお話していきます。

筋トレが伸び悩む原因

まず、そもそもなぜ筋トレが伸び悩むのかを皆さんはご存じでしょうか?

それは、体が筋トレに慣れてしまうことが原因です。

筋肉は筋トレによって得られるストレスによって成長するのですが、体はあらゆるストレスに適応する能力がすでに備わっているため、同じ筋トレを何カ月も行っていると体が刺激に慣れて、筋肉の成長が停滞してしまいます。

そのため、停滞させずに筋肉を成長させていくためには、定期的に新しい刺激を与えていく必要があるわけです。

こうした「新しい刺激を与える工夫」は、筋トレをしている多くの方々が行ってきたことではあるのですが、停滞をしない仕組みを確立するのは難しく、思うように筋肉を成長させられないことが多いというのが現実です。

しかし、今までトレーニーの壁として立ちはだかっていた「筋トレの伸び悩み」を解決してくれる筋トレ方法が確立されました。

それが、マンデルブロトレーニングです。

この方法については次で詳しく解説します。

伸び悩みを解決するマンデルブロトレーニングとは?

マンデルブロトレーニングとは、筋トレで得られる刺激を定期的に変化させることによって、筋トレの伸び悩みが起きないようにする筋トレ方法です。

具体的には、筋トレを強度の異なる3つのフェーズに分け、各フェーズを1週間交代で順番に行っていきます。

各フェーズの強度は以下の通りです。

用語解説

【~RM】

~RMとは「~回をぎりぎり行える重さ」という意味です!ですので、15~20RMというのは「15~20回をぎりぎり行える重さ」ということになります!例えば、5キロのダンベルで動作を15~20回ぎりぎり行えるのであれば、その人にとっての15~20RMは5キロということになります。

フェーズ1(通常の筋トレ)

<扱う重量> 8~12RM

<動作の回数> 8~12回

<総セット数> 6~10セット

<種目の数> 2~3種目

フェーズ2(高重量での筋トレ)

<扱う重量> 1~5RM

<動作の回数> 1~5回

<総セット数> 6~10セット

<種目の数> 2~3種目

フェーズ3(軽い重量での筋トレ)

<扱う重量> 20~40RM

<動作の回数> 20~40回

<総セット数> 6~10セット

<種目の数> 2~3種目

これらのフェーズ1~フェーズ3を1→2→3→1、、、という順番で行います。

もし、逆の3→2→1という順番で行ってしまうと、軽い重量での筋トレの次に高重量の筋トレをやることになります。

そうすると、重さの急激な変化に体が対応できず、ケガをしてしまう可能性がでてきます。

ですので、1→2→3という順番を守って行うようにしてください。

フェーズの順番

【1週目】 フェーズ1

【2週目】 フェーズ2

【3週目】 フェーズ3

【4週目】 フェーズ1

  :   :

以上がマンデルブロトレーニングのやり方になります。

毎回、筋トレの強度が変わるため、体が刺激に慣れることなく成長し続けることができます。

また、マンデルブロトレーニングは、同じ強度でず~と筋トレをするよりも効果が高いことがわかっています。

ですので、「できるだけ早く体を変えたい!」という方は、マンデルブロトレーニングを取り入れてみてください!

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まとめ

今回は筋トレの伸び悩みを解決する方法として、マンデルブロトレーニングをご紹介してきました!

内容をまとめるとこんな感じになります。

まとめ

【筋トレの伸び悩みを解決する方法】

<筋トレが伸び悩む原因>

体はあらゆるストレスに適応する能力が備わっているから。

<伸び悩みを解決するマンデルブロトレーニングとは?>

マンデルブロトレーニングとは、筋トレで得られる刺激を定期的に変化させることによって、筋トレの伸び悩みが起きないようにする筋トレ方法。

1週目 フェーズ1(通常の筋トレ)

2週目 フェーズ2(高重量の筋トレ)

3週目 フェーズ3(軽い重量の筋トレ)

4週目 フェーズ1

 ・   ・

 ・   ・

今まで、マンデルブロトレーニングのやり方を解説してきました。

とても簡単に筋トレメニューに取り入れることができ、筋トレの伸びな悩みを解決することができますので、ぜひ筋トレメニューに取り入れてみてください!

この記事が少しでも皆さんの参考になればうれしいです!

今日も読んでくださってありがとうございます!

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