「首の筋トレは毎日してもいいの?」正しい頻度や効果的な鍛え方をご紹介!
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この記事を読むとこんなことがわかります!

読むとわかること

・「首の筋トレは毎日してもいいのか?」についての答え

・首を鍛える頻度

・首の効果的な鍛え方

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「首の筋トレは毎日してもいいの?」正しい頻度や効果的な鍛え方をご紹介!

皆さんこんにちは!マコです!

今回は「首の筋トレは毎日してもいいのか?」ということについてお話していこうと思います!

首の正しい筋トレ頻度や効果的な鍛え方もご紹介しているので、日ごろから首を鍛えている方やこれから鍛えようと思っている方に参考にしていただければ幸いです。

それではご紹介していきます!

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首の筋トレは毎日してもいいのか?

結論から言うと、首の筋トレを毎日するのはよくありません

首は他の部位に比べて刺激に強い部位ではありますが、他の部位と同様に休養が必要になるからです。

筋肉は筋トレをすることで破壊され、休養を取ることによって回復・強化されます。

この原則が当てはまらない筋肉はありません。

なので、首は他の部位よりも頻度を多めに鍛えることが可能になりますが、毎日鍛えるのは避けるようにしましょう!

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首を鍛える正しい頻度

先ほど、首を毎日鍛えるのはよくないけど、鍛える頻度を増やすことは可能だとお伝えしました。

なので、普通だと同じ部位の筋トレは週2~3回が限度なのですが、首の筋トレは1日おきに行う(週3~4回)ことが可能になります!

ただ、首の筋トレを普段やり慣れていない方だとすぐに激しい筋肉痛になると思いますので、その場合は筋肉痛がおさまるまで無理に筋トレをしないようにしてください!

首の効果的な鍛え方

首を鍛える方法はたくさんあり、有名な鍛え方だとブリッジやネックエクステンションなどがあります。

ただ、今回私がおすすめするのは壁を使った鍛え方です。

以下に、やり方をご紹介します。

<壁を使った首の筋トレ方法>

①壁から1メートルほど離れた所に、壁と向かい合うようにして立ちます。

②足の位置を変えずに、体を壁に倒します。この時、体は壁に対して斜めの状態になっています。

③壁には頭だけが触れるようにして、体を首の力で支えるようにします。

④その状態のまま、首を反っていきます。

⑤首を反ったら、今度は反対に首を曲げていきます。

⑥この動作を繰り返し行います。

効果的な重量・回数・セット数

<重量>自分の体重

<回数>15~20回

<セット数>3セット

<壁からの距離>自分が動作を行える範囲の距離

<インターバル(休憩)>1分

今回は壁から1メートルほど離れた所に立って動作を行うようにお伝えしましたが、慣れてくるともっと遠い距離になっても動作を行うことができるようになります!壁を使った首の筋トレは、自分と壁との距離によって強度が変わるので、自分に合わせて距離を調節するようにしてください!

壁を使った筋トレ方法は、体を横に向けたり、後ろに向けたりすることで首を全角度から鍛えることが可能になります。

ただ、刺激が強いため、首を痛めてしまう可能性もあります。

なので、この方法で首を鍛える場合は、首のストレッチとウォーミングアップをしっかりと行ってから動作をするようにしてください!

筋トレの効果を高める方法

「結果が出るスピード」と「体に現れる効果の大きさ」を左右するのは筋トレの質です。

筋トレの質が高ければ高いほど結果が出るスピードは速くなり、効果は大きくなります

この「筋トレの質」というのは、筋肉を追い込めた度合いによって変わってきます。

そして、筋肉を十分に追い込むためには、筋トレに集中し、終始全力で取り組まねばいけません

しかし、それはかなり難しいことです。

そこで、助けになるのがBCAAです!

BCAAはアミノ酸のバリン、ロイシン、イソロイシンのことで、筋肉の成長には欠かせないものです。

ただ、それだけではありません。

筋トレ前にBCAAを摂取することで筋トレの集中力が高くなり、筋トレの質を高めるのにも非常に効果的なのです!

なので、結果を早く出したい方は、こういった栄養をサプリで摂取しながら筋トレを行うことをおすすめします!

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まとめ

今回は「首の筋トレを毎日してもいいのか?」ということについて解説してきました!

まとめるとこんな感じになります、、、。

まとめ

・首の筋トレを毎日するのはよくない!

・首の筋トレは週3~4回まで

・壁を使った筋トレ方法が効果的!

首は痛めやすい部位ですので、鍛える前には必ずストレッチとウォーミングアップを行うようにしてください!

また、無理に動作を行うと怪我をしてしまうので注意しましょう!

この記事が少しでも皆さんの参考になればうれしいです!

今日も読んでくださってありがとうございます!

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