チンニングとスクワットの両方ができるおすすめの筋トレ器具をご紹介!
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この記事はこんな方におすすめです!

こんな方におすすめ!

・チンニングとスクワットが両方できる筋トレ器具を探している

・チンニングとスクワットだけで全身鍛えられるのか知りたい!

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チンニングとスクワットの両方ができるおすすめの筋トレ器具をご紹介!

自宅で筋トレをされている方は、筋トレ器具の置き場所に困ったことはありませんか?

特に、チンニングとスクワットをされる方は、チンニングスタンドとスクワット台を部屋に置くわけですから、結構な場所をとられます。

ですので、今回はチンニングとスクワットが両方できるおすすめの筋トレ器具をご紹介していきます!

この記事を読めば、筋トレ器具の設置スペース問題に悩むことはなくなるでしょう!

チンニングとスクワットの両方ができる筋トレ器具

<商品名> ぶら下がり健康器 懸垂マシン マルチジム バーベルトレーニング バーベルスタンド ベンチプレスラック スクワットラック MK680 (ブラック001)

<値段> 20980円

<商品詳細>

・サイズ:横幅104cm、奥行き103cm、高さ208cm

・耐荷重150キロ

・背もたれ6段階調節可能

・バーベルフック11段階調節可能

・チンニング、スクワット、ベンチプレスなどの種目を行うことが可能

おすすめポイント

・コンパクトなサイズにも関わらず、この一台で全身を鍛えることができる。

・耐荷重もしっかりと150キロあるため、マッチョを目指す方でも十分に使うことができる。

・値段が2万円台で耐荷重が150キロあり、多種目を行うことができるのは、控えめに言ってコスパが良すぎる。

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器具を選ぶ際に注意すること

先ほど、おすすめのパワーラックをご紹介しましたが、「もっとほかのパワーラックも見てみたい!」という方もいらっしゃると思います。

ここでは、そんな方々が器具選びで失敗しないように、パワーラックの正しい選び方をご紹介していきたいと思います。

これからご紹介するポイントを知っているか知らないかで選び方が全く変わってきますので、しっかりとポイントを押さえておくようにしてください!

選び方のポイント

①部屋のサイズに合ったものを選ぶ。

②極端に安いのは避けて選ぶ。

③耐荷重はできるだけ重いものを選ぶ。

①部屋のサイズに合ったものを選ぶ。

最初に確認しなければいけないのはサイズです。

部屋のサイズとパワーラックのサイズが合わなければ使うことすらできませんので、少し面倒ではありますが、ご自分の部屋のサイズ(特に高さ)をしっかり正確にメジャーで測ってからパワーラックを選ぶようにしましょう!

②極端に安いのは避けて選ぶ。

次に気を付けなければいけないのは値段です。

今回ご紹介している①と③の基準を無視して、ただ安いものを選んで買うと、使い物にならない器具に無駄なお金をかけてしまうことになります。

ですので、値段が安いのはいいことですが、極端に安い筋トレ器具には注意するようにしましょう!

③耐荷重はできるだけ重いものを選ぶ。

耐荷重とは、「〇キロまでなら耐えられる」というものになります。

ですので、もし耐荷重100キロだったら、「100キロまでの重さに耐えられる」ということになります。

しかし、だからといって99キロの人が耐荷重100キロのチンニングスタンドでも大丈夫かというと、そうでもありません。

耐荷重の値は「だいたい〇キロ耐えられる」ぐらいに考えて、余裕をもって耐荷重がより重いものを選んだ方が、安全に筋トレを行うことができます。

ですので、体重が99キロの方は、余裕をもって150~200ほど耐荷重があるものを選ぶようにしましょう!

チンニングとスクワットだけで全身は鍛えられるのか?

チンニングとスクワットだけでも上半身と下半身を鍛えることはできますが、全身を鍛えることはできません

以下に、それぞれの種目で鍛えられる筋肉をイラストで紹介しているので、そちらを参考にしていただければと思います。

👇チンニングとスクワットで鍛えられる部位

赤色→ メインで鍛えられる部位

 青色→ 複合的に鍛えられる部位

これを見れば一目瞭然だと思いますが、チンニングとスクワットだけでは腕や肩、腹など鍛えられない部分が多すぎます。

ですので、全身を鍛えたい人はもっと他の種目も取り入れるようにしよう!

もし「全身を鍛えたいけど、どんな種目をしたらいいのかわからない」という方がいらっしゃれば、以下に全身を鍛えるメニューを紹介した記事もあるので、興味のある方はそちらをチェックしてみてください!

👇全身を鍛える筋トレメニューはこちら!

まとめ

今回はチンニングとスクワットが両方できる筋トレ器具を紹介しました!

まとめるとこんな感じになります。

まとめ

<チンニングとスクワットの両方ができる筋トレ器具>

→WASAIパワーラック

<器具を選ぶ際に注意すること>

①部屋のサイズに合ったものを選ぶ。

②極端に安いのは避けて選ぶ。

③耐荷重はできるだけ重いものを選ぶ。

<チンニングとスクワットだけで全身は鍛えられるのか?>

チンニングとスクワットだけでも上半身と下半身を鍛えることはできるが、全身を鍛えることはできない。全身を鍛えたい人はもっと他の種目も取り入れる必要がある。

パワーラックはチンニングやスクワットだけでなく、他の筋トレ種目を行う際にも役立ちます。

ですので、特にこれから筋トレを始める方におすすめです!

興味のある方はチェックしてみてください。

この記事が少しでも皆さんの参考になればうれしいです!

今日も読んでくださってありがとうございます!

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