チンニングの握り方の種類とそれぞれの効果の違いを徹底解説!
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この記事はこんな方におすすめです!

こんな方におすすめ!

・チンニングの握り方の種類が知りたい!

・握り方の効果の違いが知りたい!

・一番効果がある握り方について知りたい!

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チンニングの握り方の種類とそれぞれの効果の違いを徹底解説!

チンニングはバーの握り方によってたくさんの種類があります。

どれもやり方は似ていますが、得られる刺激の強さは少し違います。

今回はその違いを詳しく解説していきます!

握り方の種類や効果の違いを写真とイラストで解説しているので、この記事を読めばチンニングの違いをよく理解できるでしょう!

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チンニングの握り方の種類

チンニングの握り方は細かく分類すると種類が多すぎるので、代表的なものを4種類ご紹介します。

それぞれの種目名と握り方の違いは写真でご紹介していますので、それぞれの違いを見て比較していただければと思います。

チンニングの種類

・チンニング(通常)

・ワイドチンニング

・ナローチンニング

・アンダーグリップチンニング

👇チンニング(通常)

👇ワイドチンニング

👇ナローチンニング

👇アンダーグリップチンニング

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握り方による効果の違い

先ほどご紹介したチンニングの種類で鍛えられる部位はほとんど同じですが、握り方によって各部位への刺激の強さが少し変わるので、ここではその違いについてご紹介していきます。

チンニング(通常)の効果

強く刺激される部位:広背筋、大円筋

通常のチンニングは広背筋の上部に効きやすい種目となっています。全体的にバランスの良い広背筋をつくることができます。

ワイドチンニングの効果

強く刺激される部分:広背筋、大円筋

通常のチンニングよりも広背筋や大円筋を強く刺激する種目です。広背筋の上部が強く刺激されるため、背中上部の広がりをつくることができます。

ナローチンニングの効果

強く刺激される部分:広背筋、大円筋、腕(前腕)

通常のチンニングよりも腕の筋肉が使われます。腕にかかる負荷が強いので、前腕も同時に鍛えることができます。

アンダーグリップチンニングの効果

強く刺激される部分:広背筋、大円筋、腕(前腕、上腕二頭筋)

ナローチンニングよりもさらに腕の筋肉が使われます。前腕だけでなく上腕二頭筋にも刺激が分散されるため、広背筋への刺激は少し弱くなります。腕も同時に鍛えたい場合にはおすすめです。

最も効果のある握り方とは?

目的によって効果的なチンニングは変化するため、どれが一番というのは決められません

ただ、純粋に広背筋を大きくしたいのであれば、通常のチンニングかワイドチンニングがおすすめです。

この2種目は広背筋にダイレクトに効くため、背中の広がりをつくるのに効果的です。

以下に、詳しいやり方を解説した記事をのせておきますので、興味のある方はご覧ください。

また、その他のチンニング記事も載せておきますので、そちらもよろしければご覧ください。

👇チンニング(通常)のやり方はこちら!

👇ワイドチンニングのやり方はこちら!

👇ナローチンニングのやり方はこちら!

まとめ

今回はチンニングの握り方の違いについて解説してきました。

まとめるとこんな感じになります。

まとめ

<チンニングの握り方の種類>

・チンニング(通常)

・ワイドチンニング

・ナローチンニング

・アンダーグリップチンニング

<握り方による効果の違い>

・チンニング

通常のチンニングは広背筋の上部に効きやすい。全体的にバランスの良い広背筋をつくることができる。

・ワイドチンニング

通常のチンニングよりも広背筋や大円筋を強く刺激する種目。広背筋の上部が強く刺激されるため、背中上部の広がりをつくることができる。

・ナローチンニング

通常のチンニングよりも腕の筋肉が使われる。腕にかかる負荷が強いため、前腕も同時に鍛えることができる。

・アンダーグリップ

ナローチンニングよりもさらに腕の筋肉が使われる。前腕だけでなく上腕二頭筋にも刺激が分散されるため、広背筋への刺激は少し弱くなる。

<最も効果のある握り方とは?>

目的によって効果的なチンニングは変化するため、どれが一番というのは決められない。純粋に広背筋を大きくしたいのであれば、通常のチンニングかワイドチンニングがおすすめ。

チンニングは握り方によって得られる刺激が変化します。

ですので、自分の目的に合った握り方でチンニングを行うようにしましょう!

また、チンニングはそのまま行ってもいいのですが、スロートレーニングなどを取り入れるとより効果的なので、ぜひ試してみてください!

この記事が少しでも皆さんの参考になればうれしいです!

今日も読んでくださってありがとうございます!

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