【必見!】安全で効果的で続けやすい!!スロートレーニングからはじめてみませんか?
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この記事はこんな方にオススメです!

こんな方にオススメ!

・器具を使わないで出来る効果的な筋トレ方法が知りたい!

・自重トレーニングを極めたい!

・短期間で筋肉をつけたい!

それではご紹介していきます!

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【必見!】安全で効果的で続けやすい!!スロートレーニングからはじめてみませんか?

皆さんこんにちは!マコです!

今回はタイトルにもあるように、スロートレーニングについてご紹介していきます!

スロートレーニングに関しては聞いたことがある方も多いと思いますが、わからない方のために簡単に説明すると、普通のトレーニングよりも動作をゆっくり行うトレーニングのことです!

この後にも詳しくご説明していきますが、ゆっくり動作を行うことによって筋肉に強い刺激を加えることができ、筋肉の成長度も高くなります!

また、このトレーニングは軽い重量で行うことができるので、トレーニング初心者の方でも取り組みやすくなっています!

さらに、低負荷で高強度のトレーニングができるということから、女性の方々にも人気があり、ダイエットメニューに取り入れている方も少なくありません。

このように、幅広い人々から人気を集めているこのスロートレーニングがどんな内容のものか気になりますよね?

では、スロートレーニングを具体的にご説明していきます!

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スロートレーニングとは

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スロートレーニングとは冒頭でも述べたように、通常より動作をゆっくり行うトレーニングのことです!

ですが、ただゆっくり動作を行うのではなく、筋肉がずっと力を出しているような状態にしなければいけません。

例えるなら、腕相撲のような感じです。

腕相撲は相手が優勢でも自分が優勢でも、試合が終わるまではずっと腕に力を入れていますよね?

それと同じで、スロートレーニングもセットが終わるまでは力を抜かないようにしなければいけません。

そうすることで血管が締り、血液の流れが制限され、筋肉に酸素があまり行き届かなくなります。

これだけ聞くとなんか危険な感じがしますが、これが筋肉の発達にとって非常に良い状態なんです!

これは、加圧トレーニングと似たような原理です。

加圧トレーニングも血液の流れを制限してトレーニングを行います。

ただ、スロートレーニングと違うところはトレーニングにかかる費用です。

加圧トレーニングの場合は、プロのインストラクターの方が一緒でなければ行うことができないので、ジムに行って加圧トレーニングを行うだけでも、それなりにお金がかかってしまいます、、、。

ですが、一方でスロートレーニングはお金もかからず、家でも気軽に行うことができるのでとってもお勧めです!

私も通常のトレーニングの後にスロートレーニングを少し行っていますが、スロートレーニングを行うと筋肉がパンパン(パンプ)になるので、筋肉に効いているというのがよくわかります!

この後に、具体例を用いてそのトレーニング方法をご紹介していきますので、ぜひ皆さんも試してみてください!

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トレーニング方法

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では、スロートレーニングの具体的な方法を、脚のトレーニングを例にとってお伝えしていきます!

スクワットで行うスロートレーニング!

脚の代表的な種目といえばやはりスクワットですね!

男性の方では太くたくましい脚、女性の方では細くてスタイリッシュな脚を目指してスクワットをされる方が多いのではないでしょうか?

ですが、ただスクワットを行ってもなかなか体に変化は表れてきません。

そこで、スロートレーニングの出番です!

スロートレーニングを行うときはゆっくり動作を行うことが基本ですので、スクワットの場合、5秒で体を下げて、5秒で体を上げるぐらいのペースがちょうどいいと思います!(ほかの種目でも同じ)

ですが、この秒数に関してははっきりとした決まりがないので、5秒は1つの基準として考え、自分に合わせて調整するようにしてください!

次は重量です。

自重トレーニング(自分の体の重さのみを使ったトレーニング)を行う方は大丈夫なのですが、ウェイトを使ってトレーニングする方は50%1RMの重さがちょうどいいです!

それより軽くなると、スローで行ってもあまり意味がありませんので注意してください!

最後にセット数についてですが、セット数は3セット以上行うのが理想的ですので、それを目安にトレーニングを行ってみてください!

※1RM=1回しか上げられない重さ

50%1RMというのは1回しか上げられない重さの半分の重さということになります。

例を挙げると、自分がスクワット100キロをぎりぎり1回あげられるとしたら、その半分の重さである50キロが50%1RMということになります。

👇スクワットの具体的な方法が知りたい方はこの記事をご参照ください!

トレーニング頻度

スロートレーニングは通常のウェイトトレーニングに比べて疲労が残りにくいので、頻度を多めにしてトレーニングを行っても問題ありません!

ですので、1日に同じ部位を2回トレーニングしても大丈夫です!

ですが、たくさんできるからと言って毎日同じ部位ばかり行うというのはあまりよくないので、同じ部位は1週間に3回までがちょうどいいかと思います!

1番大切なのは自分の状態に合わせてトレーニングを行うことですので、そのことを念頭に置きながらトレーニングを行うようにしてください!

自分に合ったトレーニング

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スロートレーニングも含めてトレーニングの分野はまだ研究段階にあるため、あいまいな部分も多く存在します。

その分、情報も多いです。

こんな状況の中で正しい情報を選び出すには試すことが一番だと思いますので、ぜひ今回ご紹介したスロートレーニングを試して、自分に合った方法を探っていただきたいと思います!

皆さんにより正確な情報が提供できるように私もいろいろ試していきたいと思いますので、今後もよろしくお願いいたします!

今日も読んでくださってありがとうございます!

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