「筋トレは1日どのくらいの時間やったらいいの?」最も効果的な時間をご紹介!
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この記事を読むとこんなことがわかります!

読むとわかること

・1日に必要な筋トレ時間

・筋トレをする時間が長くなってしまう原因

・筋トレの時間を短縮する方法

・時間よりも大切なこと

この記事を書いた人

名前:マコ

筋トレ歴:約10年

経歴:元インストラクター(アルバイト)

約10年という筋トレ生活の中で得た知識を全国に発信するために記事を書いています。皆さんがいち早く理想の体へ近づけるようにサポートしていきたいと思っております。

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「筋トレは1日どのくらいの時間やったらいいの?」最も効果的な時間をご紹介!

最も効果的な筋トレ時間は?」「短い時間の筋トレじゃダメなの?」「長時間の筋トレはオーバートレーニングになるの?

このような筋トレの時間に関する疑問を抱える方は非常に多く、1日の適切な筋トレ時間について誤った理解をしてしまうことも度々あります。

私も筋トレを始めたばかりの頃は、全く同じ悩みを抱えていました。

今回はそんな悩みを解決するために、最も効果的な1日の筋トレ時間をご紹介していきたいと思います!

また、その他に筋トレ時間を短縮して高い効果を発揮する筋トレ法などもご紹介しています。

この記事でお伝えしている内容を筋トレに取り入れることで、筋トレの効果を一気に高めることができるでしょう!

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筋トレは1日にどのくらいの時間すべき?

筋トレは1日に何時間すればいいのか?

結論から言うと、1日30分~1時間の筋トレ時間が効果的です。

詳しい理由は後程お伝えしますが、簡単に言うと、30分~1時間だと集中力を維持したまま、全力で筋トレに取り組めるからです。

しかし、筋トレの時間はセット数や鍛える部位の数に依存するため、1日30分~1時間の筋トレでは足りない方もいると思います。

また、忙しくて1日30分~1時間も時間を取れないという方もいるでしょう。

ですので、ここでは1日20分以下、30分~1時間、2時間以上の3つのパターンに分けて、それぞれの時間で筋トレを行うことのメリットとデメリットをご紹介していこうと思います!

時間ごとのメリットとデメリットを確認して、どのくらいの時間で筋トレをするのが自分にとって良いか判断するようにしてください!

20分以下

1日20分以下の筋トレは非常に短いので、通常の筋トレをこの時間で行おうとすると必ずと言っていいほど時間が足りなくなるでしょう。

しかし、1日の筋トレを20分以内に収めることができる筋トレ法が存在します。

その筋トレ法については、この記事の「1日の筋トレ時間を短縮する方法」で解説するのでここでは詳しくお伝えしませんが、要は1日20分以内の筋トレでも、やり方次第では効果的な時間にできるということです。

これらを踏まえて、1日20分以下のメリットとデメリットをご紹介していきます!

20分以下のメリット&デメリット

<メリット>

・適切な筋トレ法を用いれば、十分に筋肉を鍛えられる

・短い時間で行うため負担が少なく、継続しやすい

・鍛える頻度は多くなるが、1週間で全身を鍛えることも可能

<デメリット>

・1日に1つの部位しか鍛えられない

・通常の方法を行うには時間が短すぎる

・オールアウト()させるのが難しい

👇オールアウトの詳しい解説記事はこちら!

30分~1時間

章の冒頭でもお伝えしたように、1日30分~1時間は筋トレに最も適した時間だといえます。

なぜなら、集中力や体力、エネルギーをある程度、保ったまま筋トレができるからです。

さらに、これだけの時間があれば、筋肉を十分に鍛えることが可能になります。

実際に、ボディビルの大会に出場される選手の筋トレメニューは、1時間ほどで終わる内容になっていることが多いです。

ですので、本気で体を鍛えたいと考えている方は、1日30分~1時間の筋トレをおすすめします!

30分~1時間のメリット&デメリット

<メリット>

・筋肉をオールアウトさせるまで鍛えることが可能

・大会に出場するレベルの体をつくることができる

・集中力を保ったまま筋トレができる

<デメリット>

・30分~1時間という時間をつくるのが難しい

・1日に複数の部位を鍛える場合は時間が足りない可能性がある

2時間以上

1日に鍛える部位の数が多かったり、合計セット数を多く設定しすぎたりすると、筋トレの時間が2時間以上かかってしまうことがあります。

私も筋トレを始めたばかりの頃は、1日で全身を鍛えようとして合計3~5時間ほど筋トレを行っていたことがありました。

長時間の筋トレが必ずしも悪いというわけではありませんが、効率の良い鍛え方とはいえません

また、あまりにも長い時間の筋トレだと、筋肉の分解が始まってしまいます。

そうなってしまうと本末転倒ですので、筋トレは長くても2時間程度にとどめておきましょう。

しかし、2時間の筋トレも長時間ではあるので、集中力やエネルギーを保つためにサプリの摂取をおすすめします。

2時間以上のメリット&デメリット

<メリット>

・複数の部位でも十分に鍛えることができる

・オールアウトさせることができる

・ダブルスプリット()で時間を分けて行えば、筋トレの頻度を多くできる

<デメリット>

・非常に疲れる

・時間をつくるのが難しい

・2時間通して筋トレを行う場合、集中力を保つのが難しい

👇ダブルスプリットの詳しい解説記事はこちら!

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1日の筋トレ時間を短縮する方法

どうしても1日の筋トレ時間が長くなってしまう」「20分以内で筋トレを終わらせたい!

そんな方々のために、ここでは筋トレの時間を短縮できる筋トレ法をご紹介します!

その筋トレ法とは、コンパウンドセット法という方法です。

コンパウンドセット法とは、いくつかの筋トレ種目をインターバル(休憩)なしで連続して行う方法になります。

インターバルを挟まずに連続して行うので、通常30分以上かかる筋トレを20分以内で終えることができます。

また、通常の筋トレより筋トレ強度を高くすることができるため、筋肉への刺激が強く、筋トレ効果が非常に高いです。

しかし、先ほどもお伝えしたように、インターバルなしで連続して種目を行うため非常に疲れます。

また、やりすぎるとオーバートレーニング)になってしまうこともあるので、筋トレする頻度には注意して取り組むようにしましょう!

コンパウンドセット法は世界中のトップボディビルダーたちも筋トレメニューに取り入れているほど強力な筋トレ法ですので、筋トレの時間を短縮したい方はぜひ一度、試してみてください!

👇コンパウンドセット法の詳しい解説とやり方はこちら!

👇オーバートレーニングの詳しい解説はこちら!

時間よりも大切なのは筋トレの質

今まで、1日の適切な筋トレ時間についてご紹介してきましたが、筋トレにおいて最も大切なのは時間よりもです。

つまり、筋トレの時間が短くても長くても、質が良ければ問題はないのです。(20分~2時間の範囲内であれば)

そして、その筋トレの質を最も良い状態に保てるのが30分~1時間になります。

ただ、「それでも筋トレの時間が長くなってしまう」という方もいらっしゃると思いますので、そういった方はできるだけ筋トレの質を維持できるように工夫をしましょう!

例えば、筋トレに集中できるように、音楽を聴きながら筋トレをしたりBCAAなどのサプリを摂取して筋トレ中のエネルギーを維持したりするなど、方法はたくさんあります。

筋トレの質が上がれば体もそれに合わせて変化していきますので、ご自分に合う時間で質の高い筋トレができるようにしてください!

👇安くて美味しいBCAAはこちら!

まとめ

今回は「筋トレは1日どのくらいの時間やったらいいの?」という疑問に対する答えとして、最も効果的な1日の筋トレ時間をご紹介しました!

内容をまとめるとこんな感じになります。

まとめ

<最も効果的な1日の筋トレ時間>

30分~1時間

<それぞれの時間のメリット・デメリット>

〇20分以下

メリット

・適切な筋トレ法を用いれば、十分に筋肉を鍛えられる

・短い時間で行うため負担が少なく、継続しやすい

・鍛える頻度は多くなるが、1週間で全身を鍛えることも可能

デメリット

・1日に1つの部位しか鍛えられない

・通常の方法を行うには時間が短すぎる

・オールアウトさせるのが難しい

〇30分~1時間

メリット

・筋肉をオールアウトさせるまで鍛えることが可能

・大会に出場するレベルの体をつくることができる

・集中力を保ったまま筋トレができる

デメリット

・30分~1時間という時間をつくるのが難しい

・1日に複数の部位を鍛える場合は時間が足りない可能性がある

〇2時間以上

メリット

・複数の部位でも十分に鍛えることができる

・オールアウトさせることができる

・ダブルスプリットで時間を分けて行えば、筋トレの頻度を多くできる

デメリット

・非常に疲れる

・時間をつくるのが難しい

・2時間通して筋トレを行う場合、集中力を保つのが難しい

<1日の筋トレ時間を短縮する方法>

コンパウンドセット法

☆時間よりも大切なのは筋トレの質

筋トレは時間よりも質が大事です。

ですが、極端に時間を短くしすぎたり、長くしたりしないように注意してください。

無理な筋トレは効果を発揮せず、無駄な労力やオーバートレーニングになってしまうことがあります。

自分に合った適切な時間で筋トレを行うようにしましょう!

そうすることで、筋トレの効果が確実に向上することを約束します。

この記事が少しでも皆さんの参考になればうれしいです!

今日も読んでくださってありがとうございます!

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