筋トレ初心者におすすめのダンベルをご紹介!【自宅でマッチョになるために必要な器具です】
スポンサーリンク

この記事を読むとわかること

読むとわかること

・筋トレ初心者におすすめのダンベル

・ダンベルの選び方

スポンサーリンク

筋トレ初心者におすすめのダンベルをご紹介!【自宅でマッチョになるために必要な器具です】

筋トレを始めたばかりだから、どんなダンベルを選んだらいいのかわからない、、、

今回はそんな悩みを抱えた方に向けて、筋トレ初心者に最もおすすめのダンベルをご紹介していきます。

このサイトではコスパを最も重視していますので、筋トレ初心者の方にとって使いやすく、安価で長持ちするダンベルを見つけることができるでしょう!

この記事を書いている私自身は、約10年という自宅筋トレ人生の中で様々な筋トレ器具を使用してきました。

ですので、自宅で筋トレを始める方にとって、少なからず有益な情報をご提供できると考えています。

皆さん自身が「良い筋トレ器具」を見つけられるように、失敗しないダンベルの選び方もご紹介していますので、そちらも参考にしていただければ嬉しいです。

この記事を読み終わるころには、自分に最も合うダンベルが見つかっていることでしょう!

スポンサーリンク

筋トレ初心者におすすめのダンベル

それでは早速、筋トレ初心者に最もお勧めのダンベルを紹介していきます!

<商品名> IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 60KG セット (片手30kg×2個)/ 筋トレ ベンチプレス 筋力 トレーニング ダンベル アレー

<値段> 18260円(送料別)

<詳細情報>

・鉄製

・ラバー付き(ダンベルの周りに付けるクッション材のようなもの)

・ダンベル2個セット(片方30キロ。合計60キロ)

<セット内容詳細>

・スクリュウダンベルシャフト 2.5キロ×2本

・プレート 1.25キロ×4枚

・プレート 2.5キロ×4枚

・プレート 5キロ×8枚

・1.25キロ用ラバーリング ×4個

・2.5キロ用ラバーリング ×4個

・5キロ用ラバーリング ×8個

このダンベルのメリットとデメリット

メリット

・鉄製なので壊れる心配がなく、半永久的に使い続けられる

・ラバーが付いているため、ダンベルで床を傷つける心配がない

・ラバーが付いているため、ダンベルを使用した時の音を抑えることができ、アパートやマンションなど、騒音に気を使わなければいけない場所でも安心して使うことができる

・ラバーが付いているため、ダンベルによるケガをある程度防ぐことができる

・合計で60キロあるので、胸や背中、脚などの大きい筋肉を鍛える時にも十分な刺激を与えることができる。また、合計で60キロあれば、マッチョになるまでにダンベルのプレートを買い足す必要はなくなる

デメリット

鉄製だから錆びることがある。でも、使用後にタオルで汗や水などを拭き取れば錆びることはない。

たまにプレートの留め具が外れにくいことがある。その場合、タオルなどで留め具を包んで回すと外れやすくなる。

このダンベルはこんな方にオススメ

ご紹介したダンベルの詳細とメリット&デメリットを踏まえて、「このダンベルはどんな方におすすめなのか?」をご紹介していきます!

これらのポイントにあてはまらない方は、今回ご紹介したダンベルよりも他のダンベルを探した方が良いかもしれません。

ですので、その場合は次の章でご紹介する「失敗しないダンベルの選び方」を参考にしていただければと思います。

こんな方にオススメ

・買い替える必要がないダンベルが欲しい方

・ダンベルを使用して全身をマッチョにしたい方

・筋トレ初心者の方

・アパートやマンションなど、物音に気を使わなければいけない場所にお住まいの方

スポンサーリンク

失敗しないダンベルの選び方

先ほど、私が最もお勧めするダンベルをご紹介させていただきましたが、皆さんの中には「もっと安いダンベルがいい!」「もっと軽いダンベルがいい!」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

ここでは、そういった方々のために「最低限必要なダンベルのスペック」をご紹介したいと思います。

最低限必要なダンベルのスペックを事前に知っておくことで、ダンベルを選ぶ際の失敗を避けることができますので、ぜひ参考にしてみてください!

それでは早速、ダンベルを選ぶうえで最低限必要なダンベルのスペックを以下に列挙していきます。

最低限必要なダンベルのスペック

※ご紹介しているスペックは、ダンベルのみで全身を鍛える場合に最低限必要なものとなります。

鉄製

→壊れる心配がなく、長く使い続けられるから。

片方のダンベルが20キロ以上(合計40キロ以上)

→胸や背中、脚などの大きな筋肉を鍛えるのに十分な刺激を与えられるから。

重量変更が可能

→必要に応じて、鍛える筋肉や鍛える方法に合わせた重量に変更することができるから。

以上が、ダンベルを選ぶ際に最低限必要なスペックになります。

それぞれのスペックがなぜ必要なのか?」という理由も解説していますので、なんとなく必要性はご理解いただけたかと思います。

ダンベルを選ぶ際には、これらの条件に合ったものを選ぶようにしてください!

👇ご自分でダンベルを選びたい方は、こちらからアマゾンへ飛ぶことができます。

→ その他のダンベルはこちら!

ダンベルの選び方に関するよくある質問

最後に、ダンベルの選び方に関するよくある質問をご紹介します!

こちらもダンベル選びの参考にしていただければと思います。

Q.ダンベルを買うときにおすすめの重量は何キロ?

ダンベルのみで全身をマッチョにするのであれば、ダンベル片方につき20キロ以上は必要になります。

つまり、ダンベルを両方合わせて40キロ以上は必要ということですね。

ただ、「腕や肩などの小さい筋肉だけをダンベルで鍛える」という場合は、片方10キロ以上(両方合わせて20キロ以上)あれば、とりあえずは大丈夫だと思います。

筋肉は小さければ扱う重量が比較的軽くて済むのですが、大きければそれだけ必要になる重量が重くなります。

ですので、ダンベルで大きい筋肉も鍛えようと考えている方は片方20キロ以上のダンベルを選び、ダンベルで小さい筋肉のみを鍛えようと考えている方は片方10キロ以上のダンベルを選ぶようにしましょう!

Q.ダンベルでおすすめのブランドは?

ダンベルに関して言えば、筋トレ初心者におすすめなのはアイロテックファイティングロードです。

安くて、使いやすくて、長持ちするダンベルがそろっているブランドで、私自身もこのブランドのダンベルを購入しました。

しかし、これはダンベルを購入する場合の話であって、他の筋トレ器具を購入する場合にはおすすめのブランドも変わってくるのでご注意ください。

Q.ダンベルはどのタイプがおすすめなの?

ダンベルには様々なタイプのものがあります。

例えば、、、

・プラスチック製で砂のようなものが中に入っているタイプ

・鉄製で重量変更ができるタイプ

・水を入れるタイプ

・可変式のタイプ(簡単に重量変更ができる)

・バーベルとしても使用することができるタイプ

・重量変更ができないタイプ、、、などなど

思いつくものをざっと挙げましたが、この中から私がおすすめするのは以下の2つのタイプです。

・プラスチック製で砂のようなものが中に入っているタイプ

鉄製で重量変更ができるタイプ

・水を入れるタイプ

可変式のタイプ(簡単に重量変更ができるもの)

・バーベルとしても使用することができるタイプ

・重量変更ができないタイプ

これらは長く使えるうえに、十分な重量もあるので、自宅でマッチョを目指す人におすすめのダンベルといえます。

ついでに、おすすめしないダンベルもご紹介しておきます。

マッチョを目指すうえで、あまりおすすめしないダンベルは以下の4つです。

プラスチック製で砂のようなものが中に入っているタイプ

・鉄製で重量変更ができるタイプ

水を入れるタイプ

・可変式のタイプ(簡単に重量変更ができる)

バーベルとしても使用することができるタイプ

重量変更ができないタイプ

これらのダンベルをおすすめしないのは、「壊れやすい、重量が足りない、重量の変更ができない」などの理由からです。

ですが、これはマッチョを目指す場合におすすめしないということであって、ダイエット目的や健康目的で筋トレを行う場合はまた別です。

マッチョになるには、とにかく重量を増やしていく必要があるため、青く塗りつぶされたタイプのダンベルはおすすめできないのです。

ですので、ダンベルを選ぶ際には、ダンベルのタイプをよく見てから選ぶようにしましょう!

まとめ

今回は、自宅でマッチョになりたい筋トレ初心者におすすめのダンベルをご紹介してきました!

まとめるとこんな感じになります、、、。

まとめ

<筋トレ初心者におすすめのダンベル>

・アイロテック 60キロダンベル(ラバー付き)

<失敗しないダンベルの選び方>

〇ダンベルを選ぶうえで最低限必要なスペック

・鉄製

→壊れる心配がなく、長く使い続けられるから。

・片方のダンベルが20キロ以上(合計40キロ以上)

→胸や背中、脚などの大きな筋肉を鍛えるのに十分な刺激を与えられるから。

・重量変更が可能

→必要に応じて、鍛える筋肉や鍛える方法に合わせた重量に変更することができるから。

<ダンベルの選び方に関するよくある質問>

Q.ダンベルを買うときにおすすめの重量は何キロ?

・ダンベルのみで全身をマッチョにする場合 → ダンベル片方につき20キロ以上(両方の合計40キロ以上)

・ダンベルで小さい筋肉のみ鍛える場合 → 片方10キロ以上(両方の合計20キロ以上)

Q.ダンベルでおすすめのブランドは?

筋トレ初心者におすすめのダンベルのブランドはアイロテックとファイティングロード

Q.ダンベルはどのタイプがおすすめなの?

・プラスチック製で砂のようなものが中に入っているタイプ

鉄製で重量変更ができるタイプ

・水を入れるタイプ

可変式のタイプ(簡単に重量変更ができるもの)

・バーベルとしても使用することができるタイプ

・重量変更ができないタイプ

筋トレ器具というのは自分の目的に合わせて選ぶものですので、ダンベルを選ぶ際もご自分の目的に合ったものを選ぶようにしましょう!

ちなみに、このサイトは自宅でマッチョを目指す方に向けて書かれていますので、今回ご紹介したダンベルは自宅でマッチョを目指している方におすすめのダンベルになります。

今回ご紹介したダンベルを見て、「全然安くないじゃん!」と思われた方もいらっしゃると思いますが、コスパが非常に良いダンベルですので、ダンベルを選ぶ際の参考にしていただければと思います!

この記事が少しでも皆さんの参考になればうれしいです!

今日も読んでくださってありがとうございます!

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう