筋トレで前腕が筋肉痛にならない原因をご紹介!【筋肉痛になったときの対処法も解説】
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この記事はこんな方におすすめです!

こんな方におすすめです!

・筋トレをしても前腕が筋肉痛にならない、、、

・前腕を太くしたい!

・前腕の筋肉痛を早く回復させたい!

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筋トレで前腕が筋肉痛にならない原因をご紹介!【筋肉痛になったときの対処法も解説】

筋トレをしても前腕が筋肉痛にならない、、、

今回はこんな悩みを抱えた方に向けて、前腕が筋肉痛にならない原因をご紹介していきます!

前腕は刺激の伝わり方が他の筋肉とは少し違いますので、この記事を通してその違いを理解していただければと思います。

また、前腕が筋肉痛になったときの対処法もご紹介していますので、筋肉痛になった方はそちらも参考にしてみてください!

この記事を読み終わるころには、誰でも前腕を筋肉痛にすることができるようになるでしょう!

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筋トレで前腕が筋肉痛にならない原因

筋トレをしても前腕が筋肉痛にならないのは、筋トレ強度を間違えているからです。

前腕は他の筋肉と違って刺激に強い筋肉になりますので、種目の反復回数を多めにしてじっくり刺激を与えていく必要があります。

具体的には、20~30RM(連続して20~30回をギリギリ行える重量)20~30回ほど動作を行うのが適切です。

これを5セットほど行えば、前腕が筋肉痛になるほどの刺激を与えることができるでしょう!

しかし、20~30回という回数は行う種目によって変わってきますので注意してください。

回数の違いについては次の章で解説していきます。

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前腕を強烈に刺激する種目

それでは次に、前腕を強烈に刺激する種目をご紹介していきます。

また、先ほどもお伝えしたように、反復回数は種目によって変わってきますので、それぞれの目安回数も一緒にご紹介していきます。

前腕を強烈に刺激する種目

ハンマーカール (8~12RMで8~12回)

リバースカール (8~12RMで8~12回)

リストカール (20~30RMで20~30回)

リバースリストカール (20~30RMで20~30回)

ラジアルフレクション (20~30RMで20~30回)

種目ごとに回数が異なるのは、鍛えられる部位が少し違ったり動作の範囲(可動域)が違ったりなどの理由からです。

それぞれの種目で鍛えられる部位や可動域については各種目の解説記事で詳しく説明していますので、興味のある方はそちらをご覧ください!(上記の種目名をクリックすると解説ページに飛べます。)

筋肉痛になったときの対処法

それでは最後に、前腕が筋肉痛になったときの対処法をご紹介します。

筋肉痛の時は以下の方法を試してみてください!

筋肉痛になったときの対処法

・ストレッチをする

・筋肉を冷やす

・良質な睡眠をとる

・サプリを摂取する

それぞれの詳しい解説は別記事で行っておりますので、詳しくはそちらをご覧ください。

また、筋肉痛の時はとにかく体を休めることが重要になりますので、間違っても筋トレを続けて行うことのないようにしてください。

👇筋肉痛になったときの対処法に関する詳しい解説記事はこちら!

まとめ

今回は前腕が筋肉痛にならない原因と筋肉痛になったときの対処法をご紹介してきました。

まとめるとこんな感じになります。

まとめ

<筋トレで前腕が筋肉痛にならない原因>

筋トレをしても前腕が筋肉痛にならないのは、筋トレ強度を間違えているから。前腕は20~30RM(連続して20~30回をギリギリ行える重量)で20~30回を5セットほど行うのが適切。

<前腕を強烈に刺激する種目>

・ハンマーカール (8~12RMで8~12回)

・リバースカール (8~12RMで8~12回)

・リストカール (20~30RMで20~30回)

・リバースリストカール (20~30RMで20~30回)

・ラジアルフレクション (20~30RMで20~30回)

<筋肉痛になったときの対処法>

・ストレッチをする

・筋肉を冷やす

・良質な睡眠をとる

・サプリを摂取する

前腕は他の筋肉とは違い、十分な刺激を与えるのが難しい部位ではありますが、正しい強度で鍛えればすぐに筋肉痛になります。

ですので、「前腕が筋肉痛にならない、、、」と悩んでいる方は、今回ご紹介してきた方法をぜひ試してみてください!

この記事が少しでも皆さんの参考になればうれしいです!

今日も読んでくださってありがとうございます!

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