筋トレで首を鍛えるデメリットをご紹介!あなたは鍛える?鍛えない?
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この記事を読むとこんなことがわかります!

読むとわかること

・首を鍛えるデメリット

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筋トレで首を鍛えるデメリットをご紹介!あなたは鍛える?鍛えない?

首を鍛えるのは危ないの?」「首を鍛えることにデメリットはあるの?

首を鍛えるかどうか悩んでいる方の中には、このように首を鍛えることに不安を抱いている方も多いと思います。

今回はそんな方々のために、首を鍛えるデメリットをご紹介していきます。

その前に、少し自己紹介をさせていただきます。

皆さんこんにちは!マコといいます!

自宅筋トレ歴は約10年。趣味は筋トレ。特技も筋トレ。筋トレが3度の飯よりも好きな私です。筋トレが好きすぎて、ジムのインストラクターをアルバイトで行っていた時期もありました。

現在は、「マコトレ」を通して、「忙しいけどマッチョになりたい!」という筋トレ初心者の方向けに、「筋トレ初心者が1日15~30分の自宅筋トレで半年以内にマッチョの仲間入りをする」ことができる情報をお伝えしています。

この記事では首を鍛えるデメリットを詳しく解説していますので、記事を読み終わるころには、首の筋トレが必要かどうかを明確に判断することができるようになっているでしょう!

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筋トレで首を鍛えるデメリット

筋トレで首を鍛えるデメリットは次の3つが挙げられます。

首を鍛えるデメリット

・首が重くなる

・肩幅が狭く見える

・痛めやすい

首が重くなる

筋トレで首を鍛える1つ目のデメリットは、首が重くなるということです。

首が重くなるとは、筋肉痛による痛みで首がだる重く感じることを意味しています。

初めて首が筋肉痛になる人は、「風邪でも引いたかな?」と思うぐらいのだるさを感じるかもしれません。

ですので、筋トレ初心者の方はこの状態に慣れるまでが少し大変かもしれません。

肩幅が狭く見える

2つ目のデメリットは、肩幅が狭く見えてしまうことです。

首が太くなると、その分、首から肩にかけての距離が短くなるので、肩幅が狭く見えてしまいます。

もともと肩幅が狭い方は、首を太くすることでさらに肩幅が狭く見えてしまうので、カッコいい体型の見た目が少し崩れてしまう可能性があります。

ですので、フィジークのような、体のバランスやカッコよさをアピールする大会に出場しようと考えている方は、首を重点的に鍛えることは避けた方がいいかもしれません。

痛めやすい

ほとんどの方にとって、首はあまり鍛え慣れていない部位だと思います。

そのため、首の筋トレを行うと痛めてしまうことが多いです。

また、無理な鍛え方をすると、首を痛めるだけでは済まないような事態に陥る可能性もあります。

首は他の部位よりも鍛える際に注意が必要な部位ですので、鍛える際には十分なストレッチとウォーミングアップを行う必要があります。

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まとめ

今回は筋トレで首を鍛えるデメリットをご紹介してきました!

まとめるとこんな感じになります。

まとめ

<筋トレで首を鍛えるデメリット>

・首が重くなる

・肩幅が狭く見える

・痛めやすい

今回は首を鍛えるデメリットのみお伝えしてきましたが、「首は鍛えない方がいい」という意味ではありません。

見た目がたくましく見える」「首への衝撃に強くなる」など、首を鍛えることにはメリットもたくさんあります。

そのため、格闘技をされる方は首を鍛えることが多いです。

首を鍛える必要が歩かないかは人それぞれですので、今までお伝えしてきたデメリットとメリットを踏まえて、自分には必要かどうかを考えてみてください!

この記事が少しでも皆さんの参考になればうれしいです!

今日も読んでくださってありがとうございます!

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